股の黒ずみが発生しやすい体質や注意したいタイプについて

股が黒ずんでいると、不衛生、汚い、遊んでいるなどマイナスイメージがついてしまうので、できれば黒ずむのは避けたいものですね。
ですが、どんなに気をつけていても黒ずみが発生しやすい体質があるので注意しましょう。

 

股の黒ずみが発生しやすいのは、乾燥肌や敏感肌などバリア機能が弱い体質です。
黒ずみの原因となるメラニン色素は、刺激を受けることで生成されますが、肌はもともとバリア機能を持っているので刺激を受けたからといってすぐにメラニン色素が作られる訳ではありません。
軽い刺激であればバリア機能がブロックして、肌を守ることができます。
しかし、バリア機能が低下していると少しの刺激でもダメージとなるため、メラニン色素の生成量が増加します。
そのためバリア機能が弱い体質の方は黒ずみが出来やすいのです。

 

顔はもちろん、手足も乾燥するとローションなどでケアしますが、股は乾燥を気にすることもほとんどないでしょう。
ですが乾燥しやすかったりアレルギー体質だったりすると、気がつかないだけで股の部分のバリア機能が低下します。
そのまま何もしなければ、メラニン色素がどんどん蓄積してしまうので注意しましょう。
また、乾燥しがちな肌はターンオーバーも乱れやすいので、普通肌体質の人よりもメラニン色素の排出が遅くなります。
メラニンがたくさん作られて排出が追いつかないと、蓄積が加速して黒ずんでしまうので、乾燥肌や敏感肌の人は黒ずみの有無に関わらずしっかり保湿しましょう。